城南宮の七五三|京都で着物のお参り・神苑で家族写真|キキフォトワークス
2026/10/04
今日は、10月26日、京都・伏見にある城南宮で、七五三のお参りをされたご家族の写真をご紹介します。
この日の主役は、華やかなピンク色の着物がとてもよく似合う女の子と、鮮やかな青色の羽織袴姿がかっこいい男の子。
お母さまも淡いピンク色のお着物をお召しになり、ご家族そろって七五三のお祝いです。
城南宮の朱色の鳥居をくぐり、まずは神様にご挨拶。
小さな手を合わせ、一生懸命お参りするおふたりの姿を、ご家族がやさしく見守っていらっしゃいました。
七五三は、お子さまが無事に成長されたことへの感謝と、これからの健やかな成長を願う大切な節目。
写真を撮ることだけが目的ではなく、ご家族みんなで神社へお参りした時間そのものを残すことを、キキフォトワークスでは大切にしています。
目次
城南宮の七五三は「お参りしている姿」も大切な思い出
七五三撮影というと、カメラの前に並んで「はい、チーズ!」という写真を想像されるかもしれません。
もちろん、城南宮の鳥居や社殿を背景にしたご家族の集合写真もしっかりと撮影します。
でも、何年か経って写真を見返したとき、意外と思い出がよみがえるのは、その前後の何気ない瞬間だったりします。
手水でお父さまに手を添えてもらっている姿。
おじいさま、おばあさまと一緒に境内を歩いている姿。
お父さまとお母さまを置いて、ふたりで元気いっぱい走り出す姿。
そして、撮影の途中で思わずこぼれる笑顔。
「こんなことしてたね」
「このころは、まだこんなに小さかったんだね」
そんな会話が、10年、20年後に生まれるような写真を残したいと思っています。
祈願の儀式が織りなす絆:城南宮で感じる心のかしこまった写真だけじゃない、いつもの兄妹らしさも
今回の撮影でも、きちんと並んだ記念写真だけではなく、兄妹おふたりの楽しい表情をたくさん撮影できました。
城南宮の七五三のお祝い袋で顔を隠してみたり、突然とびきりの笑顔を見せてくれたり。
お父さま、お母さまも一緒になってピース!
撮影が進むにつれて緊張もほぐれ、お子さまたちの「いつもの顔」がどんどん出てきます。
小さなお子さまにとって、着物を着て長時間じっとしていることは簡単ではありません。
ですからキキフォトワークスでは、無理にポーズを続けてもらうのではなく、その日のご機嫌やお子さまのペースを見ながら撮影を進めています。
走りたくなったら、走っているところも写真に。
遊びたくなったら、遊んでいるところも写真に。
それも全部、その年齢だからこそ残せる七五三の思い出です。
城南宮の神苑でも七五三撮影
城南宮での撮影の大きな魅力のひとつが、美しい神苑での写真です。
境内の朱色や社殿を背景にした神社らしい七五三写真とは雰囲気が変わり、豊かな緑や池、季節の草花に囲まれた写真を残すことができます。
今回も、和傘を持って神苑へ。
ピンク色のお着物と白い和傘、やわらかな草花の組み合わせがとてもきれいでした。
男の子は青い和傘を手にすると、また違った表情に。
そして最後には、ご家族みんなで笑っている一枚も。
整った集合写真とはまた違う、ご家族の距離の近さまで伝わってくるような写真になりました。
城南宮で七五三をされるのであれば、こうした境内と神苑、それぞれの雰囲気を生かして撮影できることも魅力だと思います。
城南宮指定の写真屋だから、安心してお任せください
神社で七五三の出張撮影を依頼するとき、
「境内のどこで撮影していいの?」
「神苑でも写真を撮れるの?」
「ご祈祷の邪魔にならない?」
と心配される方もいらっしゃると思います。
キキフォトワークスは、城南宮指定の写真屋です。
城南宮での撮影を数多く経験しているため、神社でのお参りを大切にしながら、その日の状況やお子さまの様子に合わせて撮影を進めます。
七五三は、写真撮影のためだけの日ではありません。
まずはご家族でお子さまの成長を祝い、神様へ感謝を伝える大切なお参りの日です。
その時間にカメラマンが自然に寄り添い、皆さまの思い出を写真として残していきます。
城南宮で七五三をお考えのご家族へ
七五三の一日は、あっという間に過ぎていきます。
今はまだ、お父さまやお母さまの手を必要としている小さなお子さまも、数年後にはすっかり大きくなります。
だからこそ、着物姿だけではなく、お父さま、お母さま、おじいさま、おばあさまと一緒に過ごした時間まで残してみませんか。
きれいに並んだ一枚も。
元気いっぱい走っている姿も。
ちょっとふざけた表情も。
家族みんなで大笑いした瞬間も。
そのすべてが、ご家族にとって大切な七五三の記録になると思います。
城南宮での七五三撮影は、城南宮指定写真店のキキフォトワークスに安心してお任せください
城南宮で七五三を迎えられるご家族にとって、お子さまのお参りは一生に一度の大切な節目です。
せっかくの晴れの日だからこそ、着物姿をきれいに残すだけではなく、城南宮へお参りした一日の思い出そのものを写真に残していただきたいと私たちは考えています。
キキフォトワークスは、城南宮指定の写真屋として七五三の撮影を行っています。
城南宮での撮影経験を重ねているからこそ、神社でのお参りを大切にしながら、その日の境内の様子やお子さまのご機嫌に合わせて撮影を進めることができます。
朱色の鳥居や社殿を背景にした神社らしい記念写真はもちろん、歩いている姿、ご家族で手をつないでいるところ、お父さまやお母さまと笑い合う瞬間など、七五三の日にご家族が自然に過ごされている姿も大切に撮影します。
城南宮ならではの魅力のひとつが、美しい神苑での撮影
季節の草花や豊かな緑、池のある日本庭園を背景にすると、境内での七五三写真とはまた違った、やわらかく美しい写真を残すことができます。今回のお子さまたちのように和傘を持って撮影するのも、着物姿によく似合います。
小さなお子さまの場合、「ちゃんと写真を撮らせてくれるかな」「途中で疲れてしまわないかな」と心配されるご家族も少なくありません。
でも、七五三のお子さまがずっとカメラの前でじっとしている必要はありません。
笑ったり、走ったり、時にはちょっとふざけたり。そんなその年齢ならではの姿も、数年後にはかけがえのない思い出になります。
ご両親だけでなく、おじいさま、おばあさまも一緒にお参りされる場合には、ぜひ皆さまでの写真も残しましょう。
きちんとした集合写真と、自然なご家族の表情。その両方を残すことで、写真を見返したときに城南宮で過ごした一日のことを思い出していただけるはずです。
城南宮での七五三撮影は、城南宮指定写真店のキキフォトワークスに安心してお任せください。
お子さま一人ひとりのペースと、ご家族の時間を大切にしながら、城南宮で迎える七五三という特別な一日を、何年経っても家族みんなで見返したくなる写真に残します。
七五三の出張撮影ならキキフォトワークス
見ているだけで、幸せな気持ちになる写真を。
キキフォトワークスは2006年の創業以来、七五三やお宮参り、結婚式など、ご家族の大切な節目を撮影してきました。奈良・京都・大阪・兵庫・滋賀を中心に、日本全国の神社やお寺へ出張撮影に伺っています。
七五三では、着物姿をきれいに残す記念写真やご家族そろっての集合写真はもちろん、歩いたり、走ったり、笑ったり、兄弟姉妹で遊んだり。
その年齢、その日だからこそ残せる、お子さまらしい姿を大切に撮影しています。
【キキフォトワークスが選ばれている理由】
◎ Googleクチコミ560件以上・評価4.9
これまで撮影させていただいた、たくさんのご家族からご感想をいただいています。
◎ ご自宅での着付け・ヘアセットにも対応
七五三のお支度から神社での撮影まで、まとめてご相談いただけます。
◎ お子さまの急な体調不良にも対応
担当カメラマンが出発するまでにご連絡いただいた場合、お子さまの体調不良によるキャンセル・延期料金はいただいておりません。
◎ シンプルでわかりやすい料金プラン
撮影前に必要な費用をご確認いただける、明確な料金設定です。
◎ 神社・寺院での撮影経験が豊富
神道を学んだ経験豊富なプロフォトグラファーが、参拝の流れや境内でのマナーを大切にしながら撮影します。
◎ 写真データは200枚以上
きちんとした記念写真だけでなく、お参りの途中で見せる表情や、ご家族との何気ない時間までたっぷりお届けします。
◎ 46ページのハードカバー・ミニ写真集付き
データだけでなく、手に取って何度も見返せる形でも七五三の思い出を残していただけます。
◎ ご家族や兄弟姉妹との写真もたくさん撮影
主役のお子さまだけでなく、お父さま・お母さま、兄弟姉妹、ご祖父母さまとの写真も大切に残します。
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2006年創業。家族の節目を撮り続けて20年。
結婚式を撮影させていただいたお二人に赤ちゃんが生まれ、お宮参りで再会する。
そして数年後、そのお子さまの七五三を撮影する。
さらに弟や妹が生まれ、またお宮参りや七五三でお会いする。
そんなふうに、一つのご家族を何年にもわたって撮影させていただくことがあります。
写真に残したいのは、七五三の着物姿だけではありません。
お父さんやお母さんと手をつないで歩く姿。
兄弟姉妹で笑い合う姿。
おじいちゃん、おばあちゃんに見守られている姿。
そして、その日のご家族の空気まで。
結婚式から、お宮参り、七五三へ。
家族を撮り続けるのがキキフォトワークスです。
七五三の撮影料金、着付け・ヘアセット、撮影の流れ、ご予約については、七五三撮影のページで詳しくご案内しています。
https://2kiki.com/shichigosan/
お宮参りの撮影をご検討の方はこちらをご覧ください。
監修者:池田一喜
【経歴】
1982年 写真スタジオ:トキワスタジオに就職
フォトグラファー(カメラマン)として、スタジオ撮影、幼稚園や学校での撮影、ウェディングの撮影を行う
2003年 写真スタジオ:スタジオキャラットに就職
ウェディングフォトを中心に撮影
2007年 キキフォトワークスに就職
ウェディングフォト、ファミリーフォト撮影、企業撮影、セミナー講師として活躍中
【受賞歴】
古くから色々ありますが、まさかカメラマンをこんなにも長くするとは若い時には想像もできなかったので、昔の受賞歴の記録が残っていません。また、今はコンテストよりもお客様の満足の方が嬉しいので、時間は全てお客様に対して使うのでコンテストの応募は止めています。
国内
2015年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
2016年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
海外
INTERNATIONALWEDDING PHOTOGRAPHY
22 Collection受賞
23 Collection受賞
24 Collection受賞
【セミナー講師歴】
2024年8月1日一般社団法人日本ウエディングフォトグラファーズ協会セミナー講師を務める
2024年6月1日一般社団法人葛城青年会議所主催セミナー講師を務める
2023年12月7日天理市商工会主催セミナー講師を務める
2023年7月23日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2023年1月24日川西町商工会主催セミナー講師を務める
2022年11月7日、9日葛城地区商工会広域協議会主催セミナー講師を務める
2022年7月24日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2021年10月27日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2021年写真業界日本最大のイベント『フォトネクスト2020』セミナー講師を務める
2019年1月21日上牧町商工会・王寺町商工会・河合町商工会主催セミナー講師を務める
2018年9月6日天理市商工会・奈良県商工会連合会主催セミナー講師を務める
2018年8月28日川西町商工会・三宅町商工会・安堵町商工会・奈良県商工会連合会主催セミナー講師を務める
2006年創業。家族の節目を撮り続けて20年。
結婚式を撮影させていただいたお二人に赤ちゃんが生まれ、お宮参りで再会する。
そして数年後、そのお子さまの七五三を撮影する。
さらに弟や妹が生まれ、またお宮参りや七五三でお会いする。
そんなふうに、一つのご家族を何年にもわたって撮影させていただくことがあります。
写真に残したいのは、七五三の着物姿だけではありません。
お父さんやお母さんと手をつないで歩く姿。
兄弟姉妹で笑い合う姿。
おじいちゃん、おばあちゃんに見守られている姿。
そして、その日のご家族の空気まで。
結婚式から、お宮参り、七五三へ。
家族を撮り続けるのがキキフォトワークスです。
七五三の撮影料金、着付け・ヘアセット、撮影の流れ、ご予約については、七五三撮影のページで詳しくご案内しています。
▶︎キキフォトワークス【公式】ホームページはこちら

