下鴨神社で夏のお宮参り|7月の写真
2026/07/17
こんにちは。
キキフォトワークスのフォトグラファー、池田一喜です。
今回は、京都市にある世界遺産 下鴨神社 で、お宮参りの撮影をさせていただきました。
真夏の7月でしたが、下鴨神社ならではの豊かな自然に囲まれ、ご家族皆さまが笑顔いっぱいで過ごされた一日をご紹介します。
お宮参りは赤ちゃんの健やかな成長を願う日本の伝統的な行事であり、その大切な瞬間を美しく残す写真撮影は、キッズフォト業界でも特に注目されています。
京都の下鴨神社は、歴史と自然が調和した神聖な雰囲気が魅力で、多くの家族がお宮参りの場として選んでいます。
境内の趣ある建築や四季折々の自然背景は、被写体の赤ちゃんや家族の表情をより一層引き立て、美しい思い出を作り出すのに最適です。
今日は、下鴨神社でのお宮参り写真撮影の魅力や、撮影時のポイント、そして撮影がもたらす感動をお伝えします。大切な日の記録にふさわしい、格式高く温かみのある写真の魅力をぜひご覧ください。
目次
下鴨神社でのお宮参り、まずはご家族だけの穏やかな時間から
お待ち合わせをすると、お父さんとお母さんが優しく赤ちゃんを見つめていらっしゃいました。
初めてのお宮参り。
まだ慣れない抱っこも、お互いに声を掛け合いながら自然と笑顔に。
お父さんが赤ちゃんを抱っこしやすいように手を添え、お母さんが優しく見守る姿は、とても微笑ましい時間でした。
まだ生まれて間もない赤ちゃんですが、すでに家族の中心。
そんな幸せな空気が写真からも伝わってきます。
下鴨神社でのご祈祷の前にお参り
下鴨神社は京都を代表する古社で、この神社でのお宮参り写真撮影は、伝統的な美しさと自然の調和を背景に、特別な瞬間を永遠に残す理想的な場所です。
境内には樹齢数百年の糺の森が広がり、四季折々の自然光と緑の風景が赤ちゃんや家族の表情を優しく包み込みます。
そんな下鴨神社でのお宮まいりは、手水+ご家族みんなでのお参り。
赤ちゃんは、お父さんの腕の中で気持ちよさそうに夢の中でした。
額には下鴨神社で授かった朱印が入り、健やかな成長を願う大切な儀式も無事に終えられました。
眠っている表情も、お宮参りならではの大切な思い出です。
夏のお宮参りだからこそ、服装は「涼しく・歩きやすく」
7月のお宮参りというと、
「暑くないかな?」
「赤ちゃんは大丈夫かな?」
と心配される方も多いです。
今回のお客様も、お父さんはスーツ、お母さんは涼しげなブラウスとパンツスタイルでご参加されました。
夏のお宮参りのポイント
・涼しく風通しの良い服装を選ぶ
・赤ちゃんの着物は撮影直前まで掛けなくても大丈夫
・飲み物を多めに持参する
・保冷剤やハンディファンがあると安心
・日陰でこまめに休憩する
暑い季節は、赤ちゃんの体調を最優先にしながら撮影を進めています。
下鴨神社でのお宮参りは、歩きやすい靴がおすすめです
下鴨神社は、伝統と自然を融合させた特別な空間であり、お宮参りの思い出を永遠に刻むのに最適なロケーションと言えます。
ですが、
下鴨神社は境内がとても広く、写真映えするスポットがたくさんあります。
そのため、
歩きやすい靴がおすすめです。
今回のお母様もローヒールのシューズ、お父様も歩きやすい革靴でご参加くださいました。
無理なく歩けることで、赤ちゃんを抱っこしていても安心ですし、自然な笑顔もたくさん残せます。
3世代で迎えた大切な下鴨神社お宮参り
この日は、おじい様、おばあ様も一緒にご参加くださいました。
赤ちゃんを囲んで自然と笑顔があふれます。
おばあ様が赤ちゃんに優しく話しかけると、小さなお顔がしっかり反応。
赤ちゃんと曾祖母様のやり取りは、何年経っても宝物になる一枚です。
歩きながら会話を楽しむ様子や、みんなで赤ちゃんを見守る姿からは、ご家族の温かな絆が伝わってきました。
お宮参りは、赤ちゃんの記念日であると同時に、ご家族皆さまの節目でもあります。
だからこそ、キキフォトワークスでは、ご両親だけでなく、おじい様、おばあ様との写真も大切に撮影しています。
下鴨神社の魅力
下鴨神社の一番の魅力は、何と言っても**糺の森(ただすのもり)**です。
境内へ一歩足を踏み入れると、大きな木々が生い茂り、市街地とは思えないほど涼しい空気に包まれます。
夏でも木陰が多く、赤ちゃんへの負担が少ないのも魅力のひとつ。
さらに、
・美しい朱色の楼門
・長く続く参道
・世界遺産ならではの厳かな雰囲気
・緑と朱色のコントラスト
など、どこを歩いても写真映えするロケーションが続きます。
家族写真はもちろん、赤ちゃんのソロ写真や祖父母との記念写真まで、さまざまなシーンを残せる神社です。
お宮参りはいつがおすすめ?
お宮参りは赤ちゃんの健やかな成長を祈願する日本の伝統行事であり、特別な瞬間を美しく記録する写真撮影は、多くの家族にとって一生の宝物となります。
そこで、「お宮参りは生後30日頃に行かなければいけませんか?」
というご質問をよくいただきます。
最近では、赤ちゃんやお母様の体調を最優先に考え、
・生後1か月
・生後2か月
・生後3か月
など、ご家族が集まりやすいタイミングでお参りされる方がとても増えています。
特に夏は暑さもありますので、
「少し涼しい時間帯にする」
「ご家族の都合に合わせる」
など、無理のない日程がおすすめです。
大切なのは日付ではなく、ご家族皆さまで赤ちゃんの健やかな成長を願うことです。
今回のお宮参りでは、ご両親、ご祖父母様、曾祖母様まで揃った、とても温かな一日となりました。
赤ちゃんを囲んで笑い合う姿、優しく見守るまなざし、一緒に歩く時間。
どれも、この日だけの特別な思い出です。
キキフォトワークスでは、記念写真だけではなく、ご家族が自然に過ごされる時間そのものを大切に撮影しています。
下鴨神社でお宮参りをご検討されている皆さまも、ぜひご家族皆さまで素敵な一日をお過ごしください。
その大切な時間を、心を込めて撮影させていただきます。
見ているだけで幸せな気持ちになる写真
キキフォトワークス
【キキフォトワークスが選ばれているポイント】
◎550件以上のGoogleクチコミで★★★★★4.9の高評価を得ており、評判が良い
◎自宅での着付やヘアセットも可能
◎体調不良などの心配があるお子様の撮影の場合、カメラマンが出発するめでにご連絡いただければキャンセル&延期料金は無料
◎総額が事前にわかるシンプルで明確な料金プラン
◎神道を学んだベテランのプロフォトグラファーなので神社や寺院でも安心
◎お届けする写真のデータは、200枚〜枚以上
◎46ページのミニ写真集付き
◎お子様だけではなく、ご家族や兄姉との写真もたくさん撮影しております。
【出張地域】
日本全国
【設立】
2006年12月12日
ぜひ一度、キキフォトワークスのホームページをご覧ください。
お宮参りの写真プラン
七五三の写真プラン
監修者:池田一喜
【経歴】
1982年 写真スタジオ:トキワスタジオに就職
フォトグラファー(カメラマン)として、スタジオ撮影、幼稚園や学校での撮影、ウェディングの撮影を行う
2003年 写真スタジオ:スタジオキャラットに就職
ウェディングフォトを中心に撮影
2007年 キキフォトワークスに就職
ウェディングフォト、ファミリーフォト撮影、企業撮影、セミナー講師として活躍中
【受賞歴】
古くから色々ありますが、まさかカメラマンをこんなにも長くするとは若い時には想像もできなかったので、昔の受賞歴の記録が残っていません。また、今はコンテストよりもお客様の満足の方が嬉しいので、時間は全てお客様に対して使うのでコンテストの応募は止めています。
国内
2015年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
2016年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
海外
INTERNATIONALWEDDING PHOTOGRAPHY
22 Collection受賞
23 Collection受賞
24 Collection受賞
【セミナー講師歴】
2024年8月1日一般社団法人日本ウエディングフォトグラファーズ協会セミナー講師を務める
2024年6月1日一般社団法人葛城青年会議所主催セミナー講師を務める
2023年12月7日天理市商工会主催セミナー講師を務める
2023年7月23日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2023年1月24日川西町商工会主催セミナー講師を務める
2022年11月7日、9日葛城地区商工会広域協議会主催セミナー講師を務める
2022年7月24日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2021年10月27日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2021年写真業界日本最大のイベント『フォトネクスト2020』セミナー講師を務める
2019年1月21日上牧町商工会・王寺町商工会・河合町商工会主催セミナー講師を務める
2018年9月6日天理市商工会・奈良県商工会連合会主催セミナー講師を務める
2018年8月28日川西町商工会・三宅町商工会・安堵町商工会・奈良県商工会連合会主催セミナー講師を務める

