キキフォトワークス株式会社

【大阪・堺】萩原天神でお宮参り|9月の家族写真

【大阪・堺】萩原天神でお宮参り|9月の家族写真

【大阪・堺】萩原天神でお宮参り|9月の家族写真

2026/08/09

こんにちは、キキフォトワークスの池田一喜です。

今回は、9月27日に大阪府堺市の萩原天神で撮影させていただいたお宮参りをご紹介します。

9月といっても、前半から中頃まではまだまだ夏のような暑さが残ることがあります。しかし、この日はもう10月がすぐそこまで近づいた9月の終わり。

真夏の厳しい暑さも少しずつ和らぎ、赤ちゃんと一緒に境内を歩きながら撮影するにも、少し過ごしやすさを感じられる季節になってきました。

そして何より印象的だったのが、萩原天神の美しい緑です。

秋が近づいていても境内にはまだ鮮やかな緑が残り、赤ちゃんの白いお洋服や、ご家族の優しい雰囲気をとてもきれいに引き立ててくれました。

目次

    緑に囲まれた手水舎から、萩原天神でのお宮参りの一日が始まります

    お参りの最初には、手水舎で手と口を清めます。

    今回の写真では、手水舎のすぐそばにある鮮やかな緑がとても印象的でした。

    木々の葉に光が差し込み、まだ夏の名残を感じさせながらも、真夏とは少し違った穏やかな空気。

    お父さんが柄杓を手に取り、その隣で赤ちゃんを抱っこするお母さん。お二人が赤ちゃんを見つめながら自然に笑顔になる姿も、とても素敵でした。

    お宮参りでは、こうしたご祈祷前の何気ない時間も大切な家族の思い出です。

    記念写真としてカメラを見る写真だけではなく、「この日はこんなふうに家族でお参りしたんだ」と、何年後かに思い出していただけるような場面もたくさん残しています。

    初着を掛けて、赤ちゃんの健やかな成長を願います :萩原天神でのお宮参り

    お宮参りらしい一枚といえば、やはり初着(産着)を掛けた写真です。

    今回は深い紺色を基調に、龍や松などが描かれた華やかな初着。

    白いお洋服を着た赤ちゃんを優しく包むように初着を掛けると、一気にお宮参りらしい晴れやかな姿になります。

    お母さんが赤ちゃんの頬にそっとキスをする写真からも、愛情が伝わってきます。

    赤ちゃんにとっては、まだ「今日はお宮参りの日」ということは分かりません。

    だからこそ、お父さんやお母さんがどんな表情で赤ちゃんを見つめていたのかを写真に残すことも、お宮参り撮影の大切な意味のひとつだと思っています。

    ご祈祷中の様子も撮影させていただきました

    今回は、ご祈祷中の撮影についても許可をいただくことができましたので、ご祈祷の様子も撮影させていただきました。

    神社でのお宮参り撮影では、ご祈祷中の撮影ができるかどうかは神社によって異なります。また、同じ神社でも当日の状況などによって対応が異なる場合がありますので、必ず事前の確認が必要です。

    ご祈祷を受ける場所は、境内で撮る写真とはまた違った厳かな雰囲気があります。

    初着を掛けた赤ちゃんとお母さん、お父さんが並ぶ姿。

    そして、ご祈祷の合間に赤ちゃんのお顔をのぞき込んだり、そっとお世話をしたりする姿。

    こうした場面には、ポーズを決めた記念写真とは違う、そのご家族だけの時間が写ります。

    今回も、ご祈祷という大切な時間の中で、ご家族の温かな表情を残すことができました。

    お父さんとお母さんの愛情が伝わる写真をたくさん

    今回のお宮参りでは、特にご両親と赤ちゃんとの触れ合いをたくさん撮影しました。

    赤ちゃんを真ん中にして、お父さんとお母さんが顔を寄せる姿。

    眠ってしまった赤ちゃんの頭を、お父さんが大きな手で優しく撫でる姿。

    お母さんが赤ちゃんのおでこにそっと顔を寄せる姿。

    そして、お父さんが眠っている赤ちゃんにキスをする一枚。

    どれも「写真を撮るために作った表情」というより、赤ちゃんを見ているうちに自然と生まれた仕草です。

    私はお宮参りを撮影するとき、こうした瞬間をとても大切にしています。

    赤ちゃんだけの写真ももちろん大切ですが、赤ちゃんが生まれた頃のお父さん、お母さんの姿も一緒に残しておいてほしいと思うからです。

    将来、この赤ちゃんが大きくなって写真を見たとき、

    「こんなに大切に抱っこしてもらっていたんだ」

    「お父さんもお母さんも、こんな顔で自分を見ていたんだ」

    と感じてもらえる写真になれば嬉しいですね。

    絵馬の前でも、萩原天神らしい一枚を

    萩原天神でのお宮参りでは絵馬に想いを込めて描き、飾られました。

    お父さんが絵馬を掛けるそばで、お母さんに抱かれている赤ちゃん。

    少し眠たくなってきたのでしょうか。お参りの途中で見せてくれる赤ちゃんの表情も、その日の大切な記録です。

    お宮参りでは赤ちゃんが眠ったり、泣いたりすることもあります。

    でも、それでいいんです。

    眠っている顔も、目を開けている顔も、小さな手を握っている姿も、その日、その月齢だからこそ残せるもの。

    赤ちゃんのペースを大切にしながら撮影を進めています。

    9月後半の萩原天神お宮参りは、暑さが少し和らぐ時期

    7月、8月に生まれた赤ちゃんの場合、「暑い時期に無理をして生後1か月でお宮参りをした方がいいの?」と迷われるご家族もいらっしゃいます。

    昔からお宮参りには生後約1か月を目安とする習慣がありますが、必ずその日に行わなければならないものではありません。

    特に近年の夏は気温が非常に高く、赤ちゃんだけでなく、産後のお母さんにとっても長時間の外出は負担になることがあります。

    今回撮影した9月27日は、もうすぐ10月。

    まだ日差しの強さを感じる場面はありましたが、真夏に比べると暑さも少し和らいできていました。

    夏生まれの赤ちゃんの場合は、赤ちゃんとお母さんの体調を第一に考え、9月後半から10月頃まで待ってお参りするという選択肢もあります。

    「生後1か月」という日にちだけにこだわらず、ご家族みなさんが安心してお参りできる時期を選んでくださいね。

    小さな手、小さな足も今だけの大切な記念:萩原天神でのお宮参り

    お宮参りでは、家族写真だけでなく、赤ちゃんの小さな手や足も撮影しています。

    今回も、ご両親の手の上にちょこんとのった赤ちゃんの足や、お父さんとお母さんの指を小さな手で握る姿を残しました。

    今はこんなに小さな手足も、数か月後には驚くほど大きくなります。

    お宮参りの写真を何年後、何十年後に見返したとき、こうしたアップの写真があることで、

    「こんなに小さかったんだね」

    と、ご家族で話していただけるのではないでしょうか。

    きちんとした家族写真と同じくらい、私はこうした赤ちゃんの「今の大きさ」が分かる写真も大切にしています。

    撮影の後半には、萩原天神境内の緑を背景にした写真もたくさん撮影しました。

    お母さんに抱かれて安心して眠る赤ちゃん。

    その頭にそっと手を添えるお父さん。

    赤ちゃんを中心に自然と寄り添うお父さんとお母さんの姿から、この小さな命を大切に育てていこうという気持ちが伝わってくるようでした。

    お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な行事です。

    でも同時に、お父さんとお母さんになったお二人にとって、家族として歩み始めたばかりの時期を残す記念日でもあると思っています。

    今回の写真を見返したときに、9月の終わりの少し和らいだ暑さや、萩原天神の美しい緑、赤ちゃんを抱いたときの重さまで思い出していただけたら嬉しいです。

    これからも健やかに、そしてご家族皆さまが笑顔いっぱいの日々を過ごされますように。

    見ているだけで幸せな気持ちになる写真

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    萩原天神へのアクセス

    今回撮影させていただいた萩原天神(正式名称:萩原神社)は、大阪府堺市東区にあります。

    住所:大阪府堺市東区日置荘原寺町75-1

    電車でのアクセス

    最寄り駅は、南海高野線「萩原天神駅」です。

    大阪府神社庁では、萩原天神駅から西へ約100mと案内されており、駅から歩いてすぐの場所にあります。赤ちゃんを連れての移動が多いお宮参りでは、駅から近いことは大きな魅力ですね。 

    南海高野線を利用するため、なんば方面から電車で訪れる場合にもアクセスしやすい神社です。

    お宮参りにも訪れやすい萩原天神

    お宮参りの日は、赤ちゃんの荷物や初着など、どうしても持ち物が多くなります。そのため、最寄り駅からの移動距離が短いのは嬉しいポイントです。

    また、萩原天神は街中にありながら境内には緑があり、今回の9月のお宮参りでも、緑を背景にした家族写真をたくさん残すことができました。 堺市も萩原神社を東区の花の名所の一つとして紹介しています。 

    ※ご祈祷の受付時間や予約の要否、駐車場などについては変更される可能性がありますので、お宮参りの日程が決まったら事前に神社へ確認されることをおすすめします。大阪府神社庁でも、ご祈祷について事前確認を案内しています。

    キキフォトワークス

    池田一喜・敬子

    Kiki PhotoWorksのkikiは夫婦のイニシャルです。

    夫婦2人でのアットホームなお店です。

    電話、メール、打ち合わせも私たちです。

    何でも気軽にご相談ください。  

    心を込めて 大切な写真をお届けいたします。

    監修者:池田一喜

    【経歴】

    1982年 写真スタジオ:トキワスタジオに就職

    フォトグラファー(カメラマン)として、スタジオ撮影、幼稚園や学校での撮影、ウェディングの撮影を行う

    2003年 写真スタジオ:スタジオキャラットに就職

    ウェディングフォトを中心に撮影

    2007年 キキフォトワークスに就職

    ウェディングフォト、ファミリーフォト撮影、企業撮影、セミナー講師として活躍中

    【受賞歴】
    古くから色々ありますが、まさかカメラマンをこんなにも長くするとは若い時には想像もできなかったので、昔の受賞歴の記録が残っていません。また、今はコンテストよりもお客様の満足の方が嬉しいので、時間は全てお客様に対して使うのでコンテストの応募は止めています。
    国内
    2015年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
    2016年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
     海外
    INTERNATIONALWEDDING PHOTOGRAPHY
    22 Collection受賞 
    23 Collection受賞 
    24 Collection受賞

    【セミナー講師歴】
     2024年8月1日一般社団法人日本ウエディングフォトグラファーズ協会セミナー講師を務める
    2024年6月1日一般社団法人葛城青年会議所主催セミナー講師を務める
    2023年12月7日天理市商工会主催セミナー講師を務める
    2023年7月23日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
    2023年1月24日川西町商工会主催セミナー講師を務める

    2022年11月7日、9日葛城地区商工会広域協議会主催セミナー講師を務める
    2022年7月24日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
    2021年10月27日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
    2021年写真業界日本最大のイベント『フォトネクスト2020』セミナー講師を務める
    2019年1月21日上牧町商工会・王寺町商工会・河合町商工会主催セミナー講師を務める
    2018年9月6日天理市商工会・奈良県商工会連合会主催セミナー講師を務める
    2018年8月28日川西町商工会・三宅町商工会・安堵町商工会・奈良県商工会連合会主催セミナー講師を務める

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