城南宮で7歳の七五三|京都で家族と楽しむ撮影
2026/08/22
今日は、京都の城南宮で七五三の撮影をさせていただいたご家族をご紹介します。主役は7歳の女の子です。
鮮やかな水色とピンクのお着物がとてもよく似合う女の子。ご両親、そしておじいさま・おばあさまと一緒に、晴れやかな七五三の日を迎えられました。
キキフォトワークスは城南宮の指定業者として七五三の撮影をさせていただいています。
城南宮は朱色の鳥居や緑豊かな境内、そして美しいお庭など、撮影場所のバリエーションが豊富です。広々とした境内を歩きながら、お子さまの自然な表情をたくさん残すことができます。
目次
城南宮での七五三参りは手水から
境内に入ったら、まずは手水へ。
お父さん、お母さんに見守ってもらいながら、一生懸命に手を清めます。
七五三の撮影というと、きれいに立った記念写真をイメージされる方も多いと思いますが、私たちが大切にしているのはその日の出来事そのものを残すこと。
手水をする姿や、ご家族に着物を整えてもらっている様子も、何年か経って写真を見返したときに懐かしく感じられる一枚になります。
最初は少しおしとやかに
撮影の前半は、少しおとなしく、しっとりとした雰囲気。
朱色の鳥居と「城南宮」の石柱の前に立つ姿は、7歳らしいお姉さんの雰囲気が感じられます。
きちんと立ってカメラを見てくれる姿もとても素敵でした。
七五三だからと最初から無理に笑わせたり、元気なポーズをお願いしたりする必要はありません。
そのときのお子さまの気持ちに合わせながら撮影していくと、少しずつ緊張もほぐれていきます。
城南宮ならではのお土産選び
そして今回、とても印象に残ったのがお土産を選んでいる場面です。
七五三のお参りでいただいたお土産の引換券を持って、好きなプレゼントを自分で選びます。
たくさんのおもちゃが並んでいるのを見て、「どれにしようかな?」と選んでいる時間も子どもにとっては七五三の楽しみのひとつ。
写真には、気になるプレゼントを指差しながら、とてもうれしそうな表情が残っていました。
こういう一枚は、いわゆる「七五三らしい記念写真」とは少し違います。
でも私は、こうした写真こそ何年後、何十年後に見たときに、
「こんなおもちゃを選んだんだね」
と家族で話せる、とても大切な写真になると思っています。
城南宮は緑と朱色が美しい七五三の撮影場所
境内に戻ってからは、朱色の鳥居を背景に撮影。
水色とピンクの華やかな着物が、城南宮の朱色や境内の緑によく映えます。
千歳飴やお土産を手にした写真も、七五三らしさが伝わる一枚になりました。
また、城南宮は境内に緑が多く、広々としているのも撮影するうえで大きな魅力です。
同じ着物姿でも、朱色の鳥居を背景にした写真と、緑の中で撮影した写真ではまったく違った雰囲気になります。
美しいお庭でも七五三撮影
城南宮には美しいお庭もあります。
池や木々に囲まれた景色の中を、ご家族でゆっくり散策しながら撮影しました。
神社での七五三らしい写真だけでなく、日本庭園の中で季節を感じる写真を残せることも城南宮の魅力です。
おじいちゃんと女の子が並んだ写真も、とてもいい表情。
七五三はお子さまの成長をお祝いする日ですが、おじいちゃん・おばあちゃんにとっても大切な一日です。
全員での集合写真はもちろん、お孫さんとおじいちゃん、おばあちゃん、それぞれとの写真もできるだけ残すようにしています。
和傘を持って、少しお姉さんらしく
お庭では和傘を使った撮影も。
先ほどまでのかわいらしい表情から一転して、和傘を持つと少し大人っぽい雰囲気になりました。
正面からだけではなく、少し横を向いた姿や後ろ姿も撮影します。
7歳の七五三の着物は、帯結びや髪飾りなど後ろ姿にも見どころがたくさんあります。
「今、この瞬間にしか着られない晴れ着姿」を、いろいろな角度から残していきます。
最後は元気いっぱい!
撮影が進むにつれて、すっかりカメラにも慣れてくれました。
最初はおとなしく、しっとりとした雰囲気だった女の子ですが、最後には元気いっぱい!
ご家族みんなが笑っている写真や、カメラに向かって手を伸ばしてくれた写真まで、最初とはまったく違う表情を見せてくれました。
この変化も、長い時間一緒に過ごしながら撮影する七五三ならではだと思います。
城南宮で七五三撮影をお考えの方へ
城南宮は、朱色の鳥居や趣ある境内、美しい庭園など、さまざまな場所で七五三の写真を残せる神社です。
境内も広く、お参りをしながらご家族で歩いている自然な姿から、きちんとした集合写真、和傘を使った七五三らしい写真まで、バリエーション豊かに撮影できます。
そして今回のように、お土産を選ぶ時間やご家族で笑い合っている瞬間なども、そのご家族だけの大切な七五三の思い出です。
キキフォトワークスは城南宮の指定業者として撮影を行っています。
「写真を撮るための七五三」ではなく、七五三の一日を家族みんなで楽しんでいただき、その中で生まれる表情や出来事を写真として残す。
そんな撮影を大切にしています。
見ているだけで幸せな気持ちになる写真
キキフォトワークス
お宮参り、七五三のファミリーフォトならキキフォトワークス
【キキフォトワークスが選ばれているポイント】
◎540件以上のGoogleクチコミで★★★★★4.9の高評価を得ており、評判が良い
◎自宅での着付やヘアセットも可能
◎体調不良などの心配があるお子様の撮影の場合、カメラマンが出発するめでにご連絡いただければキャンセル&延期料金は無料
◎総額が事前にわかるシンプルで明確な料金プラン
◎神道を学んだベテランのプロフォトグラファーなので神社や寺院でも安心
◎お届けする写真のデータは、200枚〜枚以上
◎35枚〜60枚の写真で構成した20ページのミニ写真集付き
◎お子様だけではなく、ご家族や兄姉との写真もたくさん撮影しております。
【出張地域】
日本全国
【設立】
2006年12月12日
ぜひ一度、キキフォトワークスのホームページをご覧ください。
https://2kiki.com/shichigosan/
城南宮へのアクセス
城南宮は京都市伏見区にあり、車でも公共交通機関でもアクセスしやすい神社です。七五三ではお着物を着たお子さまと一緒の移動になるため、事前にアクセス方法を確認しておくと安心です。
所在地
〒612-8459
京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
電車・バスの場合
京都市営地下鉄・近鉄「竹田駅」から市バスを利用できます。「城南宮東口」など最寄りのバス停から徒歩で向かえます。
車の場合
名神高速道路「京都南IC」から近く、大阪方面や奈良方面からも車で訪れやすい立地です。境内には参拝者用の駐車場があります。
七五三当日は着物や草履で長い距離を歩くとお子さまが疲れてしまうこともあります。特に7歳のお子さまでも、履き慣れない草履での移動は意外と大変ですので、移動用の履き慣れた靴を用意しておくのもおすすめです。
※バスの路線・時刻や駐車場の利用条件は変更される場合がありますので、お参り前に城南宮の最新情報をご確認ください。
監修者:池田一喜
【経歴】
1982年 写真スタジオ:トキワスタジオに就職
フォトグラファー(カメラマン)として、スタジオ撮影、幼稚園や学校での撮影、ウェディングの撮影を行う
2003年 写真スタジオ:スタジオキャラットに就職
ウェディングフォトを中心に撮影
2007年 キキフォトワークスに就職
ウェディングフォト、ファミリーフォト撮影、企業撮影、セミナー講師として活躍中
【受賞歴】
古くから色々ありますが、まさかカメラマンをこんなにも長くするとは若い時には想像もできなかったので、昔の受賞歴の記録が残っていません。また、今はコンテストよりもお客様の満足の方が嬉しいので、時間は全てお客様に対して使うのでコンテストの応募は止めています。
国内
2015年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
2016年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
海外
INTERNATIONALWEDDING PHOTOGRAPHY
22 Collection受賞
23 Collection受賞
24 Collection受賞
【セミナー講師歴】
2024年8月1日一般社団法人日本ウエディングフォトグラファーズ協会セミナー講師を務める
2024年6月1日一般社団法人葛城青年会議所主催セミナー講師を務める
2023年12月7日天理市商工会主催セミナー講師を務める
2023年7月23日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2023年1月24日川西町商工会主催セミナー講師を務める
2022年11月7日、9日葛城地区商工会広域協議会主催セミナー講師を務める
2022年7月24日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2021年10月27日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2021年写真業界日本最大のイベント『フォトネクスト2020』セミナー講師を務める
2019年1月21日上牧町商工会・王寺町商工会・河合町商工会主催セミナー講師を務める
2018年9月6日天理市商工会・奈良県商工会連合会主催セミナー講師を務める
2018年8月28日川西町商工会・三宅町商工会・安堵町商工会・奈良県商工会連合会主催セミナー講師を務める

