熊野本宮大社での結婚式の思い出
2026/01/20
今日は、熊野本宮大社で結婚式を挙げられたおふたりとご家族の写真をご紹介します。
花嫁様は、カツラに綿帽子をつけられての神前結婚式を望まれていましたので、これからカツラ&綿帽子で結婚式を挙げたいというプレ花嫁様の参考にもなると思います。
ちなみに、私の妻は、『かつらを被ったら信長みたいになるから嫌だ』と言って、カツラを使用しませんでしたが、写真を見て、『カツラが似合う花嫁様は、羨ましいな〜』と言っていました。
今のカツラは、一番痛くなる部分である耳の横部分がサイズ調整できるようになっていて、ずいぶんナチュラルな雰囲気に仕上がりますので、昔のカツラより、ずっと良くなっています。
それでは、日本屈指のパワースポットとして有名な熊野本宮大社での結婚式の写真をご覧ください。
目次
熊野本宮大社での神前結婚式に憧れて
和歌山県田辺市本宮町本宮にある熊野本宮大社での結婚式は、何度もお任せいただいていますが、カツラで結婚式を挙げられる方が他の神社さんよりも多い気がします。
結婚式の打ち合わせで花嫁様にお話をお伺いしていると『カツラに綿帽子をつけて神前結婚式をするのが憧れだった』と言われる方が多いです。
ちなみに、日本には、古くから伝わる結婚式の形式があり、そのひとつが神前結婚式です。
神前での結婚式は、神聖な空間の中で行うため、一生に一度の大切な儀式として多くの人々に選ばれています。この式では、新郎新婦は神前にて結婚の誓いを立て、神々に祝福をもたらしてもらいます。
儀式1つ1つに意味があり、とても感慨深い結婚式になるのが神前結婚式です。
熊野本宮大社でのウェディングフォトは家族みんなの思い出になります
また、神前結婚式では、和装が用いられることが多く、神事の厳かな雰囲気と相まって、美しく優雅なシーンが生まれます。
ウェディングフォトとしても、神前結婚式は高い人気があり、神社の美しさや新郎新婦の和装姿が繊細に撮影され、新たな人生の始まりを祝福する神聖な空気が写真に表現されます。
熊野本宮大社での神前結婚式は、伝統的な儀式として歴史があり、その一生に一度の大切な儀式を、カメラマンが美しく撮り上げることで、新郎新婦には永遠の思い出になるのではないでしょうか。
また、新郎新婦様だけでなく、参列される家族や友人の方たちにも結婚式の写真は、思い出として残る大切なものです。
そのため、ウェディングフォトグラファーは、写真に映る全ての人、全ての瞬間に気を配りながら撮影を進めていきます。
撮影では、もちろん、下の写真のように親族集合写真も撮影いたします。ですが、お母様と新婦様の二人で、兄弟で、など様々な写真も撮影をします。撮りたい写真がある場合は、お気軽にお声がけください。
ちなみに2枚目の写真は、写真が趣味の妹さんです。いい写真になりました!
熊野本宮大社では都会の喧騒を忘れてゆったりと結婚式を挙げられるのが魅力です
ウェディングフォトの世界では、一生に一度の大切な日を迎える花嫁たちが、普段の喧騒から解放される場所を提供することが求められています。その点で考えると熊野本宮大社では都会の喧騒を忘れてゆったりと結婚式を挙げられるのが魅力といえるのではないでしょうか。
都会の中で、仕事や家事に追われる毎日を過ごすおふたりが、ウェディングフォトを撮影する瞬間は、別世界のように感じると言われます。
結婚式の日は、ウェディングフォトの専門スタッフたちが、特別な1日を演出します。
大好きな人たちと向き合い、普段なかなかできない時間を過ごすことができ、日々のストレスから解放され、穏やかな気持ちになりってもらえればと思います。
白無垢や色打掛など伝統的な衣装を着ての結婚式は国際カップルにもおすすめ
ウェディングフォトで素晴らしい思い出を残したいなら、日本の伝統的な衣装着用はおすすめです。
和服や着物は、長い歴史と美しいデザインで、独特な魅力があります。花嫁は白無垢や色打掛を選べますし、新郎も袴や紋付き袴で華やかな日本の文化体験できます。
日本の伝統的な衣装は、ウェディングフォトで美しく輝くためだけでなく、夫婦の永遠の幸福を祈り、未来への新たな出発を象徴するものでもあります。
日本に滞在する国際カップルにも人気の和風ウェディングフォトは、二人のプロフィール写真や家族のアルバムに豊かな価値を加えることができます。
熊野本宮大社での結婚式は、日本の伝統文化を体験するウェディング。ぜひ、和装で素敵な思い出を作りませんか?
ちなみに、熊野本宮大社には他の神社と違って面白いフォトスポットがあります。
それは、ポストです。
写真も載せておきますので、ぜひ思い出に残る結婚式にしてください。
お支度場所は、とても広く快適にお支度をすることができます。おふたりのお支度ができあがり、時間があれば写真を撮影いたします。
その後、神職の方からの説明があり、式へ向かいます。
神前式中は、フォトグラファーから注意点などを伝えられないので、事前に打ち合わせで神前式の流れや所作について説明させていただきますので、ご安心ください。
挙式は厳かな神事の流れに沿い、神職による祝詞奏上や三献の儀、玉串奉奠(たまぐしほうてん)など、日本古来の伝統をしっかりと感じられる内容です。
三献の儀は、写真のように室内ですが、屋外に出ての儀式もありますので、下の写真を参考になさってください。この日は、晴れていたので、とてもよかったです。
熊野本宮大社でのロケーション撮影はたっぷり1時間
ウェディングフォトという一瞬の瞬間を永遠に残すための写真撮影。
その中でも、神々しさと自然の美しさが融合された熊野本宮大社とうロケーションは、最高の撮影場所といってもいいでしょう。
日本ならば、厳かな神社や美しい自然景観が多数あります。
その中でも熊野本宮大社は、神秘的な雰囲気や力強さを感じながら、美しく飾られた境内での撮影ができる素晴らしい神社といえます。
神々しさと自然の美しさが融合するロケーションは、ウェディングフォトにはぴったりです。
新郎様と新婦様、ふたりでのロケーション撮影は、前後のスケジュールなどにより変動はありますが、約1時間の撮影を行います。
一緒に撮影したい物や人があればお気軽にお申し付けください。
また、ここで撮りたいという場所がある場合もお気軽にお申し付けください。
見ているだけで幸せな気持ちになる写真
キキフォトワークス
ウェディングフォト・和装着物結婚式・ファミリーフォトならキキフォトワークス
【キキフォトワークスが選ばれているポイント】
◎530件以上のGoogleクチコミで★★★★★4.9の高評価を得ており、評判が良い
◎総額が事前にわかるシンプルで明確な料金プラン
◎衣装のグレードアップ料金設定なし
◎フォトグラファーは、国内・海外でさまざまな賞を受賞している池田一喜
◎お届けする写真のデータは、200枚〜1000枚以上
◎50枚〜60枚の写真で構成した20ページの写真集付き
【出張地域】
日本全国
【設立】
2006年12月12日
ぜひ一度、キキフォトワークスのホームページをご覧ください。
監修者:池田一喜
【経歴】
1982年 写真スタジオ:トキワスタジオに就職
フォトグラファー(カメラマン)として、スタジオ撮影、幼稚園や学校での撮影、ウェディングの撮影を行う
2003年 写真スタジオ:スタジオキャラットに就職
ウェディングフォトを中心に撮影
2007年 キキフォトワークスに就職
ウェディングフォト、ファミリーフォト撮影、企業撮影、セミナー講師として活躍中
【受賞歴】
古くから色々ありますが、まさかカメラマンをこんなにも長くするとは若い時には想像もできなかったので、昔の受賞歴の記録が残っていません。また、今はコンテストよりもお客様の満足の方が嬉しいので、時間は全てお客様に対して使うのでコンテストの応募は止めています。
国内
2015年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
2016年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
海外
INTERNATIONALWEDDING PHOTOGRAPHY
22 Collection受賞
23 Collection受賞
24 Collection受賞
【セミナー講師歴】
2024年8月1日一般社団法人日本ウエディングフォトグラファーズ協会セミナー講師を務める
2024年6月1日一般社団法人葛城青年会議所主催セミナー講師を務める
2023年12月7日天理市商工会主催セミナー講師を務める
2023年7月23日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2023年1月24日川西町商工会主催セミナー講師を務める
2022年11月7日、9日葛城地区商工会広域協議会主催セミナー講師を務める
2022年7月24日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2021年10月27日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2021年写真業界日本最大のイベント『フォトネクスト2020』セミナー講師を務める
2019年1月21日上牧町商工会・王寺町商工会・河合町商工会主催セミナー講師を務める
2018年9月6日天理市商工会・奈良県商工会連合会主催セミナー講師を務める
2018年8月28日川西町商工会・三宅町商工会・安堵町商工会・奈良県商工会連合会主催セミナー講師を務める

