名もなき家事と育児|お宮参りと七五三のフォローページ
2026/04/28
お宮参りや七五三の撮影を通して、たくさんのご家族と出会い、お話しさせていただく中で、「これはぜひお伝えしたい」と感じることがあり、『ご家族の時間がより温かいものになるように』そんな想いを込めて、今日は、子育て中の方々や新婚家庭に向けて、子育てにおける見えない家事育児の実態と、その負担を軽減するための支え方について考えていきます。
特に、お子様がいらっしゃるお父様、パパに読んでいただきたい記事となっております。
目次
見えにくい名もなき家事・育児の実態とは?
初めてのお子さまを迎えられるご家族はもちろん、兄姉がいらっしゃるご家庭では、日々のタスクも多くなり、より大変さを感じる場面も増えていきます。
お子様がおられる家庭では、おむつ替えや掃除など目に見える家事・育児の裏には、見えにくい家事や育児の負担が存在します。
特に子育てと仕事を両立する家庭では、育児に伴う見えない家事が日々の生活に大きな影響を与えています。
こうした負担を軽減するためには、まずパートナーと日常的にコミュニケーションを重ね、家事育児の内容や量を「見える化」することが重要です。
お互いの負担を理解し合い、役割分担を話し合うことで、一方に偏りがちな負担を分散でき、心身の負担を和らげることが可能です。
『名もなき家事を見える化しよう』リストは、こちらのページからダウンロードできます。⇨https://2kiki.com/omiyamairi/miyamairi.html
チェックシートのタスクを全て行う必要はありません。しなくてもよい事、 誰かに頼める事を除いてスリム化し、やるべき事を明確にするためのアイテムです。
情報が多い時代だからこそ、悩みや決断に時間を取られる日常例
子育ての「見えない部分」の追加として、決断や検索に時間を取られる時間があります。
実は、 子どもの為ためへの情報探しにも時間がかかります...
子育てをしていると、必要なものもたくさん出てきて、初めて購入するものも多く、日常の検索がストレスや疲労の原因となりやすいです。情報が多い時代だからこその悩みですね。
私自身も15歳・12歳・9歳の3人の子どもを育てながら、仕事と家事・子育てを両立してきたので、この検索に時間を取られたらと思う返すことが多々あります。
3時間おきの授乳は3時間寝れるわけではない
次に、赤ちゃんが生後すぐ〜2ヶ月ぐらいのお父様へ読んでいただきたい内容です。
私は、長男は1歳で卒入乳、長女と次男は2歳で卒乳をしましたが、寝不足の日々はかなり長く続きました。
また、乳腺炎にもなり、熱が出て病院に行きかなり痛い思いもしました。
子供たちが小さかった頃は、仕事も家事も育児も同時進行しながら、こども園のPTA会長(くじ引きで当たり)も行いながらということで、とても大変な日々でした…
どれも中途半端だなぁと悩みながらの日々でした。
ちなみに、 ミルクの場合は、さらに大変です。
哺乳瓶の準備や殺菌、キッチンなどに降りていく手間もあります。
できる時だけでも、ぜひ、ご夫婦で分担してくださいね。
家事・育児を『やってくれたと感じる量』と『やったと感じる量』は、必ず違い 、その差が不満へとつながります。
また、お父さんは仕事が大変で家事・育児に参加できない場合もあるかと思います。
でも、解決策はあると思います。
そこで次は、夫婦円満、不満解消につながるヒントになれば、と思い書かせていただきました。
日常のコミュニケーションの工夫やパートナーシップの強化を通じて、心身の負担を減らし、より豊かな家族時間を作り出すヒントを提案します。
ふたりで支え合うことの大切さを、今、考えてみませんか?
毎日、気づけば子どものことで一日が終わっていく。
自分たちのことは、つい後回し。
「話す時間がない」「余裕がない」
そんな日々が当たり前になっていませんか?
でも実は、夫婦のすれ違いは、子どもが小さい“今”から少しずつ始まっています。
忙しい今だからこそ、ほんの少し立ち止まって、ふたりで支え合うことの大切さを、考えてみませんか?
名もなき家事・育児の支え方を通じて築く、笑顔あふれる家族の日常
子育ての時間は、特別な瞬間ですが、その裏には見えにくい家事や育児の負担があります。
キキフォトワークスは、夫婦ふたりで運営している小さな会社です。
おかげさまで2026年で20年になります。
私たち自身も、15歳・12歳・9歳の3人の子どもを育てながら、仕事と家事・子育てを両立してきました。
その中で、お宮参りや七五三の撮影を通して、たくさんのご家族と出会い、お話しさせていただく中で、「これはぜひお伝えしたい」と感じることがあり、このページを作りました。
育児に伴う見えない家事が長期的な疲労やストレスの原因となりがちです。
こうした負担を軽減するためには、まず夫婦間のコミュニケーションを日常的に深めることが大事なのかなと思っています。
このページが、パートナーシップの強化を通じて、家族全員が心身ともに健やかに過ごせる環境を築き、見えない家事育児の負担を和らげ、ご家族みんなが笑顔で過ごせるヒントになれば嬉しいです。
監修者:キキフォトワークス株式会社代表 池田敬子
【経歴】
2006年 キキフォトワークス株式会社設立
【創業のきっかけ】
もともと夫は18歳からカメラマンとして経験を積んできました。一方で私は、趣味で写真を撮ることはあっても、それを仕事にするつもりはありませんでした。
転機になったのは、趣味でホームページを作ったことです。2人で撮影した写真を掲載していくうちに、そこから依頼が入るようになりました。その流れで夫が独立を決め、「それなら私が会社を立ち上げる」という形でスタートしています。
当初は夫婦2人で日本全国の結婚式場を回り、当日の流れに密着する形で撮影を行っていました。花嫁の支度には私が入り、新郎には夫が付き添うなど、それぞれに寄り添いながら撮影できる距離の近さが強みでした。
事業は5年ほどで軌道に乗り、その後は出産を経ながらも仕事を継続しています。現在は子どもが3人いることもあり、以前のように現場に出続ける形ではなく、体制を広げながら今のスタイルへとつながっています。
他社がまだ取り組んでいない段階から、屋外でのロケーション撮影や神社での出張撮影に取り組んでおります。
【キキフォトワークスの特徴】
1. 「体験」を大切にするコンセプト
ただ写真を残すだけでなく、「撮影そのものを一生の思い出にする」という考え方を軸にしています。「見ているだけで幸せな気持ちになる写真」を目指し、最終的に「楽しかった」と心から満足して終われるような、温かい体験価値を提供しています。
2. 夫婦二人によるアットホームな運営
従業員を増やさず、あえて夫婦二人による少人数体制を維持しています。大手にはないアットホームな雰囲気の中で、一組一組のお客様に寄り添った親身なサポートが受けられるのが魅力です。
3. 柔軟でスピーディーな対応
夫婦で全ての意思決定を行っているため、間に多層な組織を挟みません。そのため、お客様からの細かな要望や相談に対しても、現場の判断で迅速かつ柔軟に対応できる強みがあります。
4. 幅広い出張撮影・プランニング
フォトウェディング(和装・チャペル)から、七五三、お宮参りといった家族写真まで、ライフステージに合わせた多彩な撮影に対応しています。指定の場所へ赴く出張撮影スタイルをメインに、幅広いニーズに応えるサービスを展開しています。
キキフォトワークス【公式】ホームページ⇨https://2kiki.com/
経営の道を極めるメディア『経道 KEIDO』でのインタビュー記事⇨https://kei-do.com/interview2/01831/

