わら天神宮での冬のお宮参りを写真を残す
2026/01/16
わら天神宮は京都市北区にある歴史ある神社で、お宮参りの場所としても多くの家族に親しまれています。特に冬の季節は、澄んだ空気と穏やかな光が写真撮影に最適な環境を作り出します。
今日は、わら天神で冬に撮影させていただいたご家族のお宮参りの写真をご紹介します。
寒い中でも暖かな雰囲気が残る写真になって欲しいなとお思いながら撮影させて頂きました。
わら天神でのお宮参りを冬に行う笑他お客様の写真とともに、自然な表情を引き出すためのロケーション選び、寒さ対策車、電車でのアクセスなど、わら天神宮でお宮参りを行う際に知っておきたいポイントをご紹介します。
初めてのお宮参りや冬の撮影に不安を感じる方へ、わら天神宮の美しい風景を活かした思い出深い瞬間の写真を残すためのヒントになればと思っています。
それでは、冬の静寂の中で家族の暖かさを感じられる2月のわら天神での写真をご紹介します。
目次
わら天神宮で迎える冬のお宮参り
わら天神宮は京都市北区にある歴史深い神社で、お宮参りのスポットとしても人気があります。
わら天神宮(正式名称:敷地神社)は、京都市北区衣笠天神森町に位置し、安産・子授けの守り神として知られる木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を主祭神としています。
安産のお守りとして授与される「わら」に節があれば男の子、なければ女の子が生まれるという言い伝えがあります。
特に冬の季節は空気が澄み、太陽の角度も低いため柔らかな自然光が境内を包み込み、写真に温かみと奥行きを与えてくれます。
境内には古木や苔むした石灯籠が点在し、静寂と趣ある風景が特徴です。
撮影の際は、赤ちゃんの表情が引き立つように背景に緑や自然の美しさを取り行います。
また、冬の冷え込みに備え、家族の防寒対策をしっかり整えておくことが快適な撮影のポイントとなります。
防寒対策としては、暖かい服装と小さなブランケットを用意することが大切です。
わら天神の歴史ある環境と冬ならではの静けさが、特別な日の写真に落ち着いた上品さを加え、一瞬一瞬を心に残る思い出にしてくれます。
初めての方も事前にしっかり準備すれば、安心して撮影を楽しめるでしょう。
近年のわら天神宮お宮参りスタイル
以前は、神社や寺院にお宮参りや七五三の参拝に行き、写真スタジオで写真を撮影するご家族が多かったのですが、近年は、1家族に1人のフォトグラファーが付き添って、お宮参りの様子を撮影するスタイルが多く見られるようになってきました。
お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を祈る重要な行事であり、その一瞬を美しい写真に収めることは何よりも価値があり、お宮参りの写真は、お子様が大きくなってから宝物になる写真です。
ぜひ、冬の凛とした空気感と歴史的風景が混ざり合うわら天神で、思い出に残るお宮参り写真を撮影しませんか?
寒さ対策さえ行えばを押さえれば、真冬の2月でも安心して撮影に臨めます。
撮影は、プロのフォトグラファーに任せることで、ご両親はお子様のことだけに集中し、わら天神宮でのお宮参りの日を楽しんでいただくことができます。
お宮参り当日、雨や体調不良になった場合は?
お宮参りの場合、赤ちゃんやママの急な体調不良など多くの不安要素があります。 また、天候が悪い場合、お宮参りを延期される事もあります。
その為、不安や費用は発生しないように、安心して予約できるようにキキフォトワークスでは、キャンセル・変更は0円としております。
特に冬は、雪や雨が降ると気温が下がりますので、無理なく延期をしてくださって大丈夫です。
延期をされ、次の日が空いている場合、撮影に伺います。日程変更等で追加料金が発生することは御座いません。
次の日が空いておらず撮影に伺う事ができない場合、こちら都合でのキャンセルとなり、頂いた費用は全額返金致します。
また何らかの都合により、わら天神宮での撮影をキャンセルされる場合でもキャンセル料金は頂いておりません。ご安心ください。
わら天神宮でのお宮参りの服装は?
「孫のお宮参りの祖父母の服装は?」と悩む方には、季節や参拝先の雰囲気に合わせて、祖父母ともに控えめで清潔感のあるスタイルを心がけることが成功の秘訣です。
今回のお客様は、お着物でいらっしゃいました。
夏は暑くて着物は着用しづらい着物ですが、冬の場合はお着物がおすすめです。
お宮参り服装は、その場の格式や写真映えを意識しつつ、祖母としての立場を考慮した上品さが求められます。
特にわら天神のような歴史ある神社では、控えめで清潔感のある装いが基本です。そのため、お着物で来られる方も多いです。
祖母の服装選びで失敗しないためには、和装・洋装いずれの場合も派手な色や柄は避け、落ち着いた色味やデザインを選ぶことが大切です。
たとえば、和装なら淡い色の訪問着や色無地、洋装ならネイビーやグレーの上品なワンピースやアンサンブルスーツが好まれます。
おすすめのカラーは、淡いパステル系やグレージュ、くすみブルーなど柔らかく上品な色味です。柄は控えめな小花や地紋、無地がベストで、和装でも洋装でも同様の配慮が必要です。
実際、派手な柄や鮮やかな色は写真で目立ちすぎるため、祖母の服装が主張しすぎてしまうケースもあります。
注意点として、白や黒の無地はお祝いの場では避けた方が無難です。淡い色味であっても、全体のトーンや小物の合わせ方次第で十分に上品な印象を与えることができます。
せっかくの家族写真で違和感が出ないよう、全体のバランスを意識することもポイントです。実際に「写真を見返したときに、浮かずに馴染んでいた」という声も多く聞かれますので、家族で事前に写真写りも確認し、調和の取れたコーディネートを目指しましょう。
歩きやすさという点では、ヒールの低い靴や小さなバッグなどの小物もシンプルにまとめられることをお勧めします。
わら天神宮でのお宮参りでは、祖父母としての役割を意識し、控えめな華やかさを心がけつつ、プロカメラマンに写真をとってもらう機会でもありますので、是非おしゃれも楽しんでください。
わら天神宮でのお宮参り用の赤ちゃんの初着(赤ちゃんの着物)について
京都市北区に位置するわら天神宮は、冬の澄んだ空気と柔らかな自然光が特徴で、お宮参りの写真撮影に理想的な環境を提供します。冬季は落ち着いた雰囲気が際立ち、境内の静寂とともに家族の絆を写真に収めやすくなります。
そのため、わら天神宮でのお宮参りは、自然豊かな境内と歴史ある社殿が赤ちゃんの健やかな成長を祈願する特別な日の背景として最適です。
そんな大切な日に欠かせないのが赤ちゃんに着せる初着(赤ちゃんの着物)です。
キキフォトワークスでは、ご家族の負担を軽減しつつ華やかさを演出できる衣装レンタルサービスが充実しています。
赤ちゃん用のレンタル衣装は、伝統的な絵柄が描かれた華やかな着物や落ち着いたシックな印象の着物、オフホワイトやくすみカラーの落ち着いた色柄の着物までご用意しております。
特に神社の厳かな雰囲気に映える伝統的な着物は写真写りも美しく、思い出深い一枚を残せるポイントです。
もちろん、事前にレンタル衣装をホームページでご覧いただくことが出来ます。
わら天神宮のお宮参りの際、赤ちゃん用のレンタル衣装が必要な際は、ぜひキキフォトワークスのホームページをご覧ください。
初めてのお宮参りでも安心!わら天神宮へのアクセスと駐車場
わら天神は京都市北区に位置し、その歴史深い雰囲気が冬のお宮参りに特別な味わいを添えます。初心者の方は、事前に境内の散策を行い、撮影スポットを確認するとスムーズに進みます。この場所で撮りたい思う場所があった場合は、撮影当日にお伝えくださっても大丈夫です。お気軽にお声がけ下さい。
わら天神宮の基本情報
所在地: 〒603-8375 京都府京都市北区衣笠天神森町10
【公共交通機関の場合】
JR京都駅から市バス50系統、急行101系統、または205系統で約30分、「わら天神前」バス停下車、わら天神宮まで徒歩約3分。
阪急「河原町駅」から市バス205系統で約40分、「わら天神前」バス停下車、わら天神宮まで徒歩約3分。
【車の場合】
西大路通を北上し、「わら天神前」交差点付近に位置しています。
【駐車場情報】
境内駐車場
わら天神宮には参拝者専用の無料駐車場があり、普通車14台分のスペースがあります。
周辺の駐車場
わら天神宮近隣には有料のコインパーキングも複数存在します。例えば、「くるっとパークわら天神前」や「くるっとパークわら天神宮第2」などがあります。
冬の京都のわら天神宮で残す、家族の大切な瞬間
私たちは、家族の自然な笑顔や温かい交流も逃さずに記録することで、わら天神宮でのお宮参り写真を美しく、そして印象深い一枚に仕上げつつ、見返したときに『愛されていた』と感じることができる写真を撮影することを心がけています。
『見ているだけで幸せな気持ちになる写真』それがキキフォトワークスのコンセプトです。
お宮参りの写真は、一生の宝物になります。
せっかくなので、わら天神宮でたくさんの写真をで残しませんか?
撮影したすぐ後は「楽しかったね」と家族で楽しく写真を見返し、お子様が大きくなったら、「生まれてきてくれたことが嬉しかったんだよ。君の幸せをみんなで祈ったんだよ」と言いながらぜひ見せてあげて欲しいと思っています。
見ているだけで幸せな気持ちになる写真
キキフォトワークス
ウェディングフォト・和装着物結婚式・ファミリーフォトならキキフォトワークス
【キキフォトワークスが選ばれているポイント】
◎530件以上のGoogleクチコミで★★★★★4.9の高評価を得ており、評判が良い
◎総額が事前にわかるシンプルで明確な料金プラン
◎衣装のグレードアップ料金設定なし
◎グラファーは、国内・海外でさまざまな賞を受賞している池田一喜
◎お届けする写真のデータは、200枚〜1000枚以上
◎50枚〜60枚の写真で構成した20ページの写真集付き
【出張地域】
日本全国
【設立】
2006年12月12日
ぜひ一度、キキフォトワークスのホームページをご覧ください。
監修者:池田一喜
【経歴】
1982年 写真スタジオ:トキワスタジオに就職
フォトグラファー(カメラマン)として、スタジオ撮影、幼稚園や学校での撮影、ウェディングの撮影を行う
2003年 写真スタジオ:スタジオキャラットに就職
ウェディングフォトを中心に撮影
2007年 キキフォトワークスに就職
ウェディングフォト、ファミリーフォト撮影、企業撮影、セミナー講師として活躍中
【受賞歴】
古くから色々ありますが、まさかカメラマンをこんなにも長くするとは若い時には想像もできなかったので、昔の受賞歴の記録が残っていません。また、今はコンテストよりもお客様の満足の方が嬉しいので、時間は全てお客様に対して使うのでコンテストの応募は止めています。
国内
2015年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
2016年ウエディングフォトアワードふるさとウエディング特別賞を受賞
海外
INTERNATIONALWEDDING PHOTOGRAPHY
22 Collection受賞
23 Collection受賞
24 Collection受賞
【セミナー講師歴】
2024年8月1日一般社団法人日本ウエディングフォトグラファーズ協会セミナー講師を務める
2024年6月1日一般社団法人葛城青年会議所主催セミナー講師を務める
2023年12月7日天理市商工会主催セミナー講師を務める
2023年7月23日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2023年1月24日川西町商工会主催セミナー講師を務める
2022年11月7日、9日葛城地区商工会広域協議会主催セミナー講師を務める
2022年7月24日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2021年10月27日広陵町商工会主催セミナー講師を務める
2021年写真業界日本最大のイベント『フォトネクスト2020』セミナー講師を務める
2006年創業。家族の節目を撮り続けて20年。
結婚式を撮影させていただいたお二人に赤ちゃんが生まれ、お宮参りで再会する。
そして数年後、そのお子さまの七五三を撮影する。
さらに弟や妹が生まれ、またお宮参りや七五三でお会いする。
そんなふうに、一つのご家族を何年にもわたって撮影させていただくことがあります。
写真に残したいのは、七五三の着物姿だけではありません。
お父さんやお母さんと手をつないで歩く姿。
兄弟姉妹で笑い合う姿。
おじいちゃん、おばあちゃんに見守られている姿。
そして、その日のご家族の空気まで。
結婚式から、お宮参り、七五三へ。
家族を撮り続けるのがキキフォトワークスです。
七五三の撮影料金、着付け・ヘアセット、撮影の流れ、ご予約については、七五三撮影のページで詳しくご案内しています。
▶︎キキフォトワークス【公式】ホームページはこちら


